THAILAND ELITE OLD MEMBERSHIP — FAQ 100

タイランドエリート旧会員権に関する
100の質問集

生涯・30年会員、譲渡、購入方法、ビザ、空港VIPサービス、ゴルフ、マッサージ、銀行口座、契約、安全な取引まで。旧会員権を検討する方が知っておきたいポイントを100問にまとめました。

全100問10カテゴリー更新:2026年8月13日
重要:旧会員権は販売時期・原契約によって、会員期間・譲渡回数・譲渡後の期間・特典が異なります。 また、タイの法的な「永住権」とThailand Elite/Privilegeの会員資格・ビザは別制度です。具体的な案件は会員番号ごとの確認を前提としてください。

100の質問と回答

A. タイランドエリート(現在のThailand Privilege)の初期に募集された旧タイプの会員権の総称です。現在は新規販売されておらず、譲渡可能な会員権については既存会員からの名義変更によって取得する方法があります。
A. 現行メンバーシップとは、会員期間、譲渡条件、空港送迎、ゴルフ、マッサージ、健康診断などの特典体系が異なります。旧会員権は初回の入会時期によって特典内容が大きく異なるため、個別確認が必要です。
A. 旧会員権そのものの新規募集は終了しています。購入を希望する場合は、譲渡可能な旧会員権を所有する既存会員から取得する方法でのみ入会が可能です。
A. 一部の旧会員権には、生涯または長期間の会員期間、第三者への譲渡、無料ゴルフや無料マッサージなど、現行制度とは異なる条件が含まれるためです。希少性が高い一方、権利内容の確認が重要です。
A. 初回の入会時期により、違います。対象となる旧会員権の原契約が生涯会員型である場合、原契約上の条件に従って長期にわたり会員資格が続くタイプと、譲渡後に30年へ変わる型もあるため、必ず会員番号ごとに確認が必要です。
A. 初回会員は生涯型でも、最初の譲渡後の新しい会員には30年間の会員期間が設定されるタイプなどがあります。30年の起算日や再譲渡時の扱いは原契約確認が必要です。
A. 法的な意味でのタイの永住許可(Permanent Residence)そのものではありません。長期滞在ビザと会員特典を利用できるため『永住権に近い利便性』と表現されることがありますが、制度上は別物です。
A. 対象会員にはThailand Privilege/Eliteのビザ制度が適用され、会員資格に応じて長期滞在が可能です。実際のビザ有効期間や1回の入国で認められる滞在期間は会員タイプ・発給条件などを確認してください。
A. 購入希望者は名義変更に伴う所定の審査を受ける必要があります。国籍、過去の入管・犯罪歴その他の審査事項により承認されない場合もあるため、売買契約には不承認時の扱いを定めることが重要です。
A. 譲渡可能な会員権は将来第三者へ売却できる可能性がありますが、価格上昇や換金性を保証する金融商品ではありません。利用価値と譲渡価値の両方を見て判断することが大切です。
A. 代表的には、生涯会員のまま何度でも譲渡できる型、初回会員は生涯で譲渡後は30年になる型、一度だけ譲渡可能な型、残存期間のみを引き継ぐ型などがあります。
A. いいえ。旧会員権という呼び方でも、販売時期・商品名・原契約によって会員期間は異なります。『旧会員権=すべて生涯』ではありません。
A. いいえ。回数無制限で譲渡できるタイプがある一方、一度のみ譲渡可能なタイプや、譲渡条件が異なるタイプもあります。
A. 一般には会員期間が長く、再譲渡条件が柔軟なほど利用価値は高くなりやすいですが、購入価格も高くなる傾向があります。利用予定年数と将来の譲渡計画を含めて比較してください。
A. 確認可能です。売主の申告だけでなく、会員番号・原契約・Thailand Privilege側で確認できる登録情報をもとに、正規代理店を通じて正式な種類と権利内容を確認することが可能です。
A. カードの見た目だけで権利内容を断定するのは危険です。同じ旧制度でも契約時期や条件が異なるため、必ずメンバーIDの登録情報と原契約を確認してください。
A. 旧制度には家族に関する条件を持つタイプも存在します。ただし、家族会員の追加可否、費用、譲渡時の扱いは個別契約で異なります。
A. 対象人数、家族追加条件、譲渡条件、手数料などが異なる場合があります。購入前に『誰が会員資格を持つのか』を明確にする必要があります。
A. 会員期間、譲渡可能回数、譲渡後の会員期間、特典内容、名義変更手数料、現在の所有者、未解決の債務・制限の有無を確認することです。
A. 通常のプラン変更のように現行会員権を旧会員権へ切り替える制度ではありません。旧会員権を取得する場合は、対象となる譲渡案件について別途手続きを行う形になります。
A. 譲渡を希望する既存会員との個人間売買が基本です。高額取引になるため、所有権確認、審査、契約、代金決済、名義変更を一体で管理できる仲介を利用する方法があります。当センターでは、安心して安全に譲渡を仲介する業務を行っております。
A. 売主本人・会員権の実在・譲渡可否が確認できない状態での送金は避けるべきです。特に前金の全額送金や、公式確認前の決済には注意してください。実際にトラブルに発展する例が報告されております。
A. 対象会員権の確認、権利内容・所有者確認、価格交渉、売買契約、買主審査、承認、代金決済、名義変更、会員資格開始という流れが一般的です。案件によって順序は調整されます。
A. 非常に重要です。本人確認書類に加え、Thailand Privilegeに登録されている名義と一致するかを確認し、代理人の場合は権限確認も必要です。
A. 会員カードの写真だけでは不十分です。会員番号、登録名義、会員期間、譲渡条件などを、正規の手続きルートで照合することが重要です。当センターでは、すべてを安全に執り行う仲介を提供しております。
A. いいえ。売主との条件合意に加え、買主側の審査承認が必要です。また、希少な会員権は売り案件自体が限られます。
A. 中古・譲渡取引の売買価格は一律ではなく、会員権の種類、残存条件、特典、希少性、需給などで変わります。名義変更などの公式費用とは別に考える必要があります。
A. 価格だけで選ぶのはおすすめできません。譲渡後の期間が短い、再譲渡できない、特典が異なるなど、安さに理由がある場合があります。
A. 書類提出や契約の多くは日本から進められます。ただし、本人確認、原本提出、ビザ受領などで渡航が必要になる可能性があるため、案件ごとの手順確認が必要です。
A. 買主審査や名義変更に一定期間が必要です。時期や案件によって変動するため、渡航予定がある場合は余裕を持って手続きを開始してください。
A. 譲渡可能型であれば第三者への名義変更が可能です。ただし、会員権によって譲渡回数や譲渡後の期間が異なります。
A. 回数無制限のタイプがありますが、すべてではありません。購入前に対象会員権の原契約と現登録条件を必ず確認してください。
A. 再譲渡可能なタイプであれば売却を検討できます。ただし、将来の買い手、売却価格、制度運用を保証するものではありません。
A. 譲渡可能なタイプであれば家族・親族への名義変更も検討できます。譲受人には所定の審査や手続きが必要です。また、国営企業に所定の名義変更手数料を支払う必要があります。
A. タイプによって変わります。初回会員は生涯でも、最初の譲渡後に30年へ変わるものなどがあるため、譲渡前後の条件確認が重要です。
A. 会員権の種類や時期により異なり、公式の移転手数料は改定されることがあります。Thailand Privilegeは2026年6月15日以降の一部旧会員権を含む移転手数料の改定を告知しているため、取引時点の最新額を確認してください。
A. 売主・買主のどちらが負担するかは売買契約で定めます。公式手数料、仲介費用、送金費用などを分けて明記するとトラブルを防ぎやすくなります。
A. はい。名義変更は単純な所有権移転だけではなく、譲受人について入会審査にて所定の審査が行われます。
A. 契約書で事前に定めるべき重要事項です。承認前に全額を売主へ渡さず、不承認時の返金条件を明文化する安全な決済設計が重要です。
A. 会員権の照合、買主審査、契約書、代金決済、名義変更を一連で管理しやすくなります。高額な個人間取引では、売主・買主双方のリスク低減につながります。
A. Thailand Elite/Privilegeの会員資格に基づく長期滞在用ビザが利用されます。具体的な発給単位や滞在許可条件は会員タイプおよび現在の入管運用を確認してください。
A. 『会員資格が生涯続くタイプ』と『1回に発給されるビザの有効期間』は別の概念です。会員資格に基づき、会員期間内は所定の手続きでビザの受給が可能です。
A. 旧会員権では会員タイプやビザ発給時期によって取扱いが異なる場合があります。入国スタンプに記載された滞在期限を必ず確認し、必要に応じて延長手続きを行ってください。
A. 入国時に許可された滞在期限を超えて滞在する場合は、所定の延長手続きが必要です。Thailand Privilege公式案内では、対象メンバーの滞在延長手続きが案内されています。
A. タイ国内に90日を超えて連続滞在する場合、原則として90日レポートの対象です。Thailand Privilege公式案内でも、メンバーが90日超連続滞在する場合の届出が案内されています。
A. タイランドエリートのメンバーに発給されるビザはマルチプルエントリーですので、リエントリーパーミットは不要です。
A. 会員ビザ自体は就労許可ではありません。タイ国内で就労する場合は、職種や活動内容に応じて別途適切なビザ・ワークパーミット等が必要です。
A. 年齢・預金・収入などの要件や更新方法が異なります。Thailand Privilegeは会員制サービスを基礎とするため、どちらが適するかは年齢、資金、滞在期間、特典利用の有無で比較してください。
A. 費用を抑えて特定活動を中心に滞在したい人と、長期滞在に加えて空港・生活特典や譲渡可能性を重視する人では選択が変わります。ビザ条件は最新制度を確認して比較してください。
A. パスポート更新の場合は、MCCを通じ、新しいパスポートにビザの発給を受けます。更新前後にMember Contact Center等で必要書類と手順を確認してください。
A. 対象旧会員権には、到着・出発時のアシスタントサービスや無料リムジンサービスなどが付帯するタイプがあります。空港、便、予約期限、利用回数などの条件は会員ごとに確認が必要です。
A. 対象サービスを予約している場合、所定の場所でスタッフが案内するサービスがあります。運用は空港や時期で変更されることがあるため、事前予約内容を確認してください。
A. 対象空港・対象会員・当日の運用条件により電動カートが提供される場合があります。安全上・空港運用上の理由で利用条件が変わることがあります。
A. 旧会員は対象となる空港でのアシスタントサービスには、Fast Trackの利用も含まれます。
A. 旧会員権では、空港と指定エリア間の送迎が特典として設定されています。車種、距離、回数、予約条件などは会員権ごとに確認してください。
A. 旧会員の生涯会員、30年会員では、タイ入出国時に回数無制限で、リムジン送迎が利用できます。
A. 利用可能空港はサービスごとに異なります。バンコク以外の空港を頻繁に利用する場合は、購入前に対象空港一覧を確認することをおすすめします。
A. 国際線と国内線では対象サービスや利用条件が異なる場合があります。予約時に便名と利用サービスを指定して確認してください。
A. 同伴者の扱いはサービスごとの規定によります。基本的に一親等の家族は二人まで一緒にサービスを受けることが出来ます。
A. 原則として事前予約が必要なサービスです。直前では手配できない可能性があるため、フライト確定後に早めの予約がおすすめです。
A. 一部の旧会員権では提携ゴルフ場のグリーンフィー特典があります。キャディーフィー、カート、チップ、飲食などは別料金です。
A. 対象旧会員権では『1日1回』相当のゴルフ特典が設定されている例があります。ただし、予約枠、除外日、対象コースなどの条件があります。
A. 提携ゴルフ場は変更される可能性があります。購入判断では、過去のリストではなく現在予約できる対象コースを確認することが重要です。
A. 通常はグリーンフィー特典と、キャディー・カート・チップ等の費用は分けて考える必要があります。各ゴルフ場の条件を予約時に確認してください。
A. 基本的には会員本人向けの特典として設計されています。同伴者料金やゲスト優待の有無はコース・契約条件によります。
A. 一部旧会員権では提携スパ・マッサージ施設の利用特典があります。施術時間、1日当たりの回数、予約条件、対象店舗は最新情報を確認してください。
A. 対象旧会員権では日次利用が可能な特典が設定されている例があります。予約枠など実務上の条件が付くことがあります。
A. 一部旧会員権には年1回の健康診断特典があります。対象病院、検査項目、予約方法は会員権と年度により確認が必要です。
A. 対象会員権の譲渡後条件にその特典が含まれていれば利用できます。ただし、会員期間だけでなく『譲渡後の特典内容』を事前に確認してください。
A. 提携先、予約方法、提供条件などは変更される可能性があります。購入時点の特典だけでなく、会員契約上どこまで保証されるかを理解しておくことが大切です。
A. バンコク銀行、カシコン銀行、SCB銀行などでの口座開設が可能です。ただし、銀行の審査・支店方針・必要書類は変更されるため、口座開設を保証するものではありません。
A. 過去にはバンコク銀行、カシコン銀行、SCBなどが案内される例がありますが、取扱いは変わる可能性があります。希望銀行・支店の最新条件を確認してください。
A. 会員向けの書類・案内サポートが役立つ場合があります。ただし、免許取得・書換えの最終要件はタイ運輸当局の規定に従います。
A. 外国人によるコンドミニアム購入はタイの不動産関連法令に従います。旧会員権を持っていること自体が外国人所有規制を免除するものではありません。
A. 旧会員権は土地所有権を与える制度ではありません。外国人の土地取得には厳しい制限があるため、個別案件は専門家へ確認してください。
A. 会員資格とは別に、タイの会社法・外国人事業法などに従って会社設立を検討できます。旧会員権だけで事業規制が免除されるわけではありません。
A. 会員向けの提携特典やサポートが用意される場合があります。病院、診療内容、保険適用はそれぞれ別条件です。
A. 旧会員権そのものを一般的な医療保険とみなすことはできません。長期滞在では別途、民間医療保険の加入を検討するのが安全です。
A. 空港・予約・会員サポートなどが役立つため、タイ語が得意でなくても利用しやすい面があります。ただし、日常生活や行政手続きでは英語・タイ語対応が必要になる場面があります。
A. Member Contact Centerには日本人担当者も常駐しており、日本語対応を行っております。日本の正規代理店・仲介窓口を利用すれば、購入・譲渡・利用方法について日本語で相談できる場合があります。Thailand Privilege本体のサポート言語・時間帯は事前に確認してください。
A. 一部の代表的な旧会員権は年会費なしとされるタイプがあります。ただし、会員権の種類によって条件が異なるため、対象案件の原契約を確認してください。
A. 主に会員権の売買代金、Thailand Privilege側の名義変更・移転関連費用、仲介を利用する場合の仲介費用、送金費用などが考えられます。
A. 国営企業に支払う名義変更手数料と、仲介会社に支払う仲介手数料がかかります。名義変更手数料は会員権のタイプによって異なり、改定されることもあるため、申請前に最新額を確認してください。
A. 取引条件によります。手付金を設定する場合は、買主審査不承認、売主都合、期限超過などの返金・違約条件を契約書に明記してください。
A. 所有権・譲渡条件の確認と買主審査の進捗を踏まえ、契約上の条件が満たされた段階で決済する設計が安全です。第三者管理やエスクロー方式を検討する方法もあります。
A. 高額な個人間売買のため、売買対象、価格、手数料負担、審査不承認時、解除条件、決済時期、名義変更義務などを記載した契約書を作成することをおすすめします。
A. 売主との合意によって日本円建てにすることは可能ですが、公式費用はタイバーツ建てとなることがあります。為替レートの基準日も契約で決めておくと安心です。
A. 売主・買主の居住国、取引形態、利益の有無などで税務上の扱いが変わる可能性があります。高額取引では日本・タイ双方の税務専門家への確認をおすすめします。
A. 個人利用か事業利用か、会計処理、税務上の資産性などで判断が変わります。法人購入を含め、税理士・会計士へ具体的な契約内容を提示して確認してください。
A. 希少性や需給で価格が動く可能性はありますが、将来価格を保証することはできません。投資目的だけでなく、実際に特典を利用する価値も含めて判断してください。
A. 売主本人・所有権・譲渡条件が確認できないまま代金を支払うことです。『安い』『急いでいる』という理由だけで先に全額送金しないことが重要です。
A. カードの外観だけで真偽を判断するのは困難です。正規の登録情報と照合し、名義・会員番号・権利内容を確認してください。
A. 本人確認書類と登録名義の一致、会員権情報の照合など複数の確認を行うべきです。代理人が売却する場合は委任権限も確認してください。
A. 連絡先や掲載実績だけでは安全性を判断できません。正式な所有権確認と契約、審査、決済保全ができない場合は取引を避けるのが安全です。
A. 受取人名義、契約当事者、送金目的、返金条件、審査状況、名義変更条件を確認してください。第三者名義口座への送金は特に慎重な確認が必要です。
A. 売買代金を取引完了まで第三者が預かり、定めた条件が満たされた後に売主へ支払う仕組みです。高額な個人間売買で決済リスクを抑える方法の一つです。
A. 制度・書類・審査・名義変更の実務を理解した窓口を通すことで、確認漏れや手続きミスを減らしやすくなります。仲介範囲と責任範囲は契約前に確認してください。
A. 会員権の種類、会員期間、譲渡可能回数、譲渡後の期間、主要特典、公式手数料、売買価格、決済条件、不承認時の返金条件です。
A. 提携先や予約条件など運用上の内容は変更される可能性があります。契約上保証される権利と、提携サービスとして提供される内容を分けて確認してください。
A. Thailand Privilegeの正規情報を確認でき、旧会員権の所有権確認、売買契約、審査、決済、名義変更まで説明できる窓口へ相談することをおすすめします。当ページではタイランドプリビレッジ正規代理店のタイランドエリートインフォメーションセンターで相談を受け付けています。
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情報について: 本ページはThailand Privilegeの公開情報およびタイランドエリートインフォメーションセンター公開情報をもとに構成しています。 2026年6月15日以降、一部旧会員権を含むMembership Transfer Feeの改定が公式告知されています。 最新の費用・審査・ビザ・特典は取引時点で必ず確認してください。 参考: Thailand Privilege / Transfer Fee告知